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お知らせ

くにたち桜守と歩こう桜めぐりの開催

   くにたち桜守大谷代表のガイドで、大学通り・さくら通りなどの桜めぐりをします。
たくさんの方の参加をお待ちします。
 ○期日 平成29 年3 月31 日(金)・4 月4 日(火)
  どちらも10:00〜12:30 先着20 名
 ○集合 一橋大学南門前(10:00)→解散 昭和記念公園
 ○参加費 500 円(さくらマップ、保険代など)
 ○申込先はこちらです。
 ○お問い合わせ・・・大谷代表まで(042-535-2723 TEL&FAX)
 ○詳細はこちらを参照してください。

根川緑道
根川緑道

第10回くにたち桜コンシェルジェ展開催のお知らせ(2017.02.12)

   第10回桜コンシェルジュ展が、国営昭和記念公園の花みどり文化センターで開催されます。
期間は3月24日(金)から4月16日(日)までです。
今年は10回目の記念なので、様々な企画を考えたいと思います。
桜守活動に関わっている市内小中高校の生徒による作品の展示やイベントを行います。
入場無料ですので、皆様どうぞ見にいらしてください。

花みどり文化センターの研修室では、以下の様なWORKSHOPが開催されます。当日受付ですので、多数ご参加をお願いします。
 @桜餅をつくろうA桜の切り絵でしおりをつくろうB桜の枝でスプーンづくりC桜あんぱんをつくろうD桜の枝・木の実などで工作づくりE桜の話とコーヒーを楽しむ
詳細はこちらを参照してください。


花みどり文化センターの桜コンシェルジェ展の案内は、こちらに掲載されています。
第9回桜コンシェルジェ展
第9回桜コンシェルジェ展

【花のまちづくり大会 in くにたち】のお知らせ(2010.03.22)

   花と緑によって、くにたちの町をもっと元気に・・・・。 そんな願いから「花のまちづくり大会 in くにたち」を開催します。 カナダで行われる花のまちづくり国際コンクールに、くにたちがエントリーしました。 エントリーの記念講演などが開催されます。 『くにたち桜守』も共催していますので、数々の催しがありますから 多くの皆様の参加をお願いします。
●個人協賛金のお願い
 花のまちづくり大会へ参加するための協賛金を募集しています。  個人協賛金は一口1000円からとなっていますので、趣旨に賛同される方はお願いします。
 くにたち桜守の取り纏めは、川島(操)さんが担当しています。
 また多摩信にも振込み口座があるので、そちらもご利用下さい。   口座番号などは、また連絡します。
 花のまちづくりについては、以下のURLを参照してください。
花のまちづくりのホームページはこちら

@4月2日(金)
コンクール実行委員長のMr.Ted Blowersが来日、市役所訪問やくにたちの街を歩いて周ります。 『くにたち桜守』が管理している大学通りも視察しますので、 桜守の皆さんも大学通りを一緒に歩いていただきたいと思います。
 大学通りの視察は午後になる予定ですが、時間や場所は詳しいことが決まり連絡します。

A4月2日(金) ウェルカムパーティー
 カナダからコンクールの審査委員長 Mr.Ted Blowes などが来日します。 歓迎のウェルカムパーティーを開きます。

 場所: 芸小ホール(くにたち市民芸術小ホール)地下 「アトリエ」
 時間: 18時〜19時30分
 会費: 1500円

飲み物や食べ物の持ち込みOKです。くにたち桜守の皆様、是非参加願います。

B4月3日(土) 記念講演会
 場所:一橋大学西キャンパス本館2階26教室
 時間: 開場 12時50分  開演 13時20分  閉会 16時40分
 講演内容:
  ●基調講演 「環境にやさしい花のまちづくりの進め方」
    名桜大学教授 比嘉 照夫 さん
  ●記念講演 「海外のまちづくり」
    花のまちづくり国際コンクール審査委員長 Ted Blowes さん
  ●事例発表 「くにたちの花のまちづくり」
      NPO日本庭園機構
    国立市老人クラブ連合会「さくら会」
    国立第二小学校
    くにたち桜守
 *入場無料
 *定員150名先着順
 *問い合わせ くにたち花のまちづくり実行委員会事務局
   国立市東1-4-6商協ビル Tel.042-572-1730 Fax.042-577-2401

C4月3日(土) 交流会
 講演会終了後に懇親会を行います。ちょっとお金がかかりますが、是非参加下さい。

   場所: 谷保天満宮宝物殿(社務所2階)
 時間: 18時30分〜
 会費: 4000円
チラシ

チラシ
花のまちづくりのチラシ

大学通りで生まれた桜を育てて見ませんか!(2007.02.20)

   『くにたち桜守』では桜の苗畑で、国立駅で2005年に伐採された寒桜と大寒桜の接木苗を育てています。まだ、JR国立駅からは元の場所に植えたいという連絡はないのですが、これらの接木苗も国立市内の学校や施設にかなり引き取られました。

 この苗畑では寒桜と大寒桜の接木苗の他に、大学通りで種から発芽した桜の苗も育てています。10本程度の苗が大きなものでは1.5〜2メートル程度に育っています。ご希望の皆様にはさしあげますので、連絡をお願いします。桜の種類は、大島桜か山桜の系統の桜だと思いますが、種類は特定できません。桜は自花受粉しないので、もしかしたら今まで無かった新しい品種ができている可能性もあります。
 希望者多数の場合には、抽選にさせてもらいます。移植するのなら冬の間が最適なので、ご希望の方はお早めに。但し、桜の掘り起こしや運搬は、基本的には希望者の皆さんでお願いします。遠くへの移送なども私達では困難なので、直接取りに来て頂きたいと思います。
苗畑
苗畑の様子

岡村比都美さんの著書『桜あそび』にくにたち桜守が紹介されています。(2006.03.26)

   『くにたち桜守』の会員でもある岡村比都美さんが『桜あそび』という本を出版されました。桜を眺めるだけでなく、遊べる桜、食べる桜、作る桜ということで、桜を生活の中に取り入れて楽しむことについて書かれています。『くにたち桜守』の活動についても紹介されているので、皆さんも是非読んでください。
 国立市内では増田書店、東西書房で購入できます。また、市内どこの書店でも取り寄せが可能です。

『桜あそび』  WAVE出版 岡村比都美 著   ISBN4-87290-255-6C0036   \1300
桜あそび

マイテレビで1中での寒桜の植樹が放映されてます(2005.05.28)

   5月16日 国立市第1中学校の開校記念日に、国立駅に咲いていた寒桜の接木苗の植樹が行われました。桜苗畑で育った3本の接木苗が植樹されました。
 この植樹の様子が立川のケーブルテレビ『マイテレビ』で放映されています。ケーブルテレビなので見ることができる方は少ないかと思われますが、放送は以下の時間帯だそうです。


 「ダンランキブン」(30分番組)で、一中での植樹の様子が放映されています。

 6月1日までの毎日    12:30〜 、 17:30〜 、 22:30〜 の一日3回
     上記の各時間帯の最初の5分程度です。

朝日新聞の多摩版で『くにたち桜守』が紹介されています(2005.05.24)

   5月24日の朝日新聞の多摩版に、『接ぎ木で守るわが桜 国立・小金井の市民団体』という題目で、寒桜・大寒桜の接木に関する記事が掲載されています。小金井公園でも国立の寒桜・大寒桜の接木に成功したそうです。
詳細は、新聞の記事を参照してください。朝日新聞の多摩版を見ることができない場合には、下のURLで紹介されています。
 http://mytown.asahi.com/tama/news01.asp?kiji=4081

さよなら国立駅の寒桜・大寒桜

   正月頃から大学通りの桜が咲くまで、草木の色彩の無い寒い時期に花をつけて、約40年間にわたって国立市民や国立駅の利用者に親しまれて来た寒桜・大寒桜が中央線高架化工事の進捗で伐採されます。寒桜が3月22日、大寒桜が、その約1週間後と知らされました。 最後の花見となる今年は、寒桜が12月27日の開花から長い花期を終え、代わって2月24日頃に開花した大寒桜が伐採までに散るかどうか、気になるところです。
 『くにたち桜守』では、国立駅の寒桜や大寒桜を移植することは経費の問題からもむづかしいため、接木でこれらの桜を残すことにしました。国立駅の改修工事が決まった後に、数年前から少しづつ接木をしてきました。今では数10本の寒桜と大寒桜の子孫が育っています。今年も少し接木を行う予定です。接木で大きくなった桜を、新しい駅の周辺に植えられたらと思います。
 もう少しで、お別れとなってしまいます。是非今を最後と咲いている国立駅の寒桜と大寒桜を楽しんで下さい。
寒桜1/16
1/16日の寒桜
寒桜
寒桜満開
雪の寒桜
2/19日雪の寒桜
雪の寒桜
雪の寒桜
2/26日の寒桜
2/26夜の寒桜

大学通りでの桜の伐採について

   非常に残念ですが大学通りで桜とその他の木が何本か伐採されています。
台風6号で、大学通りでは一本の桜が根こそぎ折れ、もう一本の桜も太枝が折れました。いずれも車を損傷する事故となりました。人身事故にならなかったのは幸いでしたが、もう少しで人身事故となるところでした。
 このため専門家の方に来ていただいて、大学通りの桜を含む全ての樹について樹勢を診断してもらい、強い風で倒れる危険のある樹を選定してもらいました。桜については3回の樹勢調査を行っています。
 この結果、6本の桜を伐採することになりました。11月2日〜11月5日にかけて、これらの桜の伐採が行われました。樹勢回復作業を行っていた樹勢回復対象木No.2、No4、No9、No15と樹勢回復の見込みがないと思われていたCとDの符号の付けられた桜です。
 残念なことではありますが事故が起こってからでは手遅れになるので、仕方のないことだと思います。桜守としても大学通りの環境を次の世代に引き継いで行くことが目的ですので、衰えた桜に替わり新しい桜を植えて育てて行くことも大事なことだと思います。今のところNo4とNo9の後に植樹の予定です。
伐採されたNo.2
樹勢回復対象木No.2
伐採されたNo.4
樹勢回復対象木No.4
伐採されたNo.9
樹勢回復対象木No.9
伐採されたNo.15
樹勢回復対象木No.15
伐採されたNo.C
経過観察木C
伐採されたNo.D
経過観察木D
11月2日の伐採の様子
 台風で大枝が折れ、車に物損事故を与えたNo.9の伐採の様子です。上から順に少しずつ輪切りにして、最後に根っこだけが残ります。私が行った時には、すでに右の写真の状態で、昼休みになっていました。 その後、嶋ア課長と相場先生も現場に来て視察しました。相場先生は、熱心に観察をしていました。この木もやはり樹皮の近くの数センチで命をつないでただけで、空洞以外の部分も、根元から倒れたNo.5と同様に枯れた状態になって久しいとのことでした。 課長は、この枯れた赤身の部分を製材して、樹名板に出来ると言っていました。全部でなくても、かなりの数の樹名板が桜材で出来そうです。 私は、来年の環境フェスタのどんぐり細工用に小枝を持って帰りました。もちろんカレンダーの吊り用にも使います。(中原)
伐採されたNo.9
伐採されたNo.9
伐採されたNo.9
伐採されたNo.9
●桜以外の木の伐採について
 さて、桜以外の樹木も11月10日以降伐採されるそうです。イチョウ、クスノキ、ヤナギ、エノキ、ニセアカシアです。 伐採を知らせる立て看板の表現が「桜の木の支障」という理由になっている場所が3箇所ほどあったため、ちょっとした騒動になっているようです。「サクラだけが生き残れば、それでいいのか」という意見です。確かにニセアカシアの一本の幹は桜を圧迫しているので、桜の生長がアンバランスになっており、このまま生長すると道路側に桜が倒れる危険があります。そのためこの幹一本は伐採する必要があるかと思います。ヤナギについては専門家の方から倒木の危険を指摘されたようです。イチョウ、クスノキ、エノキについては、これも専門家の人に指摘されたのだと思いますが、本当に伐採しなければならないのか疑問を感じています。これらの伐採予定木については、"くにたち桜守"が市に対して要求したのでは無いのですが、「桜の木の支障」と書かれたため残念なことですが矛先が"くにたち桜守"に向いているとのことです。

大学通りに新しい桜を植樹します

   『くにたち桜守』は大学通りの桜を保護するために、多くの市民の皆様の協力をいただいて、様々な活動を行ってきました。しかし残念ながら私達の力では、元気にすることのできない桜も何本かあります。私達の目的は弱った桜を元気にさせることですが、更に大学通りの環境を、これからの若い人たちに引き継いでゆくことも重要な課題です。
 そこで桜の樹勢回復ばかりでなく、元気になる可能性のない桜は伐採し、新しい桜を植える活動もやって行きます。大学通りの今迄伐採した3ヶ所で、新しい桜の植樹を行います。今年は大学通りに桜が植えられてから70年になります。70周年の記念イベントとして、70年前に桜を植えられた関栄一さんや、これから桜を見守って行く小学生を中心に行います。お手伝いできる人は参加してください。集合時間に現地に集まってください。

第1回 2月23日(月) 関さんと5小の2年生3クラスの生徒さん
 10:50〜11:40頃 大学通り西側、歩道橋の北 ソメイヨシノ植樹

第2回 2月26日(木) 3小の3年生3クラスの生徒さん
 10:50〜11:40頃 大学通り東側、一橋大学の南 シダレザクラ植樹

第3回 3月1日(月) 桐朋小の3年生3クラスの生徒さん
 13:00〜13:40頃 大学通り西側、一橋大学南門 ヤマザクラ植樹

大学通りで1本桜の木が伐採されました

   皆さんはお気付きになったでしょうか? 大学通りでまた桜が1本伐採されています。この桜については、当初樹勢回復の対象となっていませんでしたが、樹勢の衰えが激しいため、今年の3月に新たに樹勢回復対象木No.23として見守ってきた桜です。しかし、あまりにも樹勢の衰えが激しいため、今回伐採することを決心した次第です。
 『くにたち桜守』は大学通りの環境を、次の世代に引き継いでゆくことを目標にしています。ソメイヨシノの寿命は100年程度と言われていますが、大学通りの桜も既に70年を越えようとしています。桜の樹勢を回復する活動にも限界があり、もう手の施しようの無い桜に関しては、新しい桜に世代交代させて行く必要があると考えています。
 この桜は11月の末に伐採・伐根されましたが、来年の2月頃には新しい桜を植えようと考えています。桜は『いや地』といって、古い桜のあった場所に新しい桜を植えても枯れてしまう性質があります。そのため、この場所には4トンの土を入れて、新しい桜を植える準備をしています
新しい樹勢回復対象木
樹勢回復対象木No.23
伐採されたNo.23
No.23は伐採・伐根されてしまいました

◎『[新世紀]EM環境革命』の本に『くにたち桜守』の活動も紹介されています

 琉球大学教授の比嘉先生が総監修した『[新世紀]EM環境革命』の本の中に、『くにたち桜守』の活動も紹介されています。
 先日3月30日の桜ウォッチング&桜の同定の講師をしてくださった、(財)日本花の会の滝島先生から、『[新世紀]EM環境革命』の本の紹介がありました。この本の中で滝島先生が、『くにたち桜守』の活動について数ページ書かれています。
 この本には「EM技術と超循環型社会への道すじ」という副題が付けられており、国立の桜の樹勢回復にも使っているEMについて、各地で行われているEMを使った環境改善などの事例が内容の中心となっています。河川や海にEMを使用することで、悪臭やヘドロの除去、魚や魚介類の復活などを実現した例がたくさん示されています。またEMを使って生ゴミなどから有機肥料や家畜の飼料などを作り、これらを使って野菜や家畜を育てる循環社会の事例を紹介しています。EMを使うことで「環境汚染原を環境浄化源へ」というのが、この本の基本的な考えです。
 興味のある方は、以下を参考にしてください。
EM環境の表紙
[-新世紀-] EM 環境革命
EM技術と超循環型社会への道すじ

B5版 白黒全441ページ  価格2200円 総合ユニコム
 ISBN4-88150-350-2

『くにたち桜守』活動報告ができました

 2002年4月5日に行われた"さくらシンポジウム"での『くにたち桜守』の発表内容をまとめて、編集・印刷から製本まで有志により、全てを手作りした本を作製しました。『くにたち桜守活動報告』と題して"全国さくらシンポジウムinくにたち"開催の記念制作として出版しました。
 2年間に習得した知識と技術をまとめてあります。またさくらシンポジウムのために第1から第3までの分科会のスタッフが、半年前から準備を重ねた資料や記事が詰まっています。
 『くにたち桜守』の2年間の活動の集大成です。さくらの樹勢回復などに役立てていただければ幸いです。ご希望の方にはお分けしますので、連絡を下さい。
 制作に掛かった実費と桜の樹勢回復活動へのカンパを合わせて1000円ほど頂きたいと思います。

活動報告集の表紙
『くにたち桜守』活動報告
全国さくらシンポジウムinくにたち 記念制作

A4版 白黒全129ページ
是非桜の樹勢回復活動へのカンパをお願いします    

申し込みはこちらから